週末営業のお知らせ

2月25日(土)・26日(日)は、通常通り営業いたします。
お出かけの際は、お気をつけて。素敵な週末となりますように。

八ケ岳バウァーズハウスの大バーゲン
 2月25日(土)~27日(月)の3日間、八ケ岳バウァーズハウス恒例、
年に一度のオール半額セールが行われます。早い者勝ち! 

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甲斐大泉駅前パノラマ市場の駐車場先を左折。
次の分かれ道をもう一度左折して少し走ると、
右側にあります。

2月27日(月)は、横断道アンケートの締切日
 下記にご理解いただける方なら、どこにお住まいでもOK。
ひとつのパソコンから、複数回答できます。ご家族、ご近所?
お誘い合わせの上、みなさま奮って、ご回答ください。
 よろしくお願いいたします。

中部横断道建設に関する
第2回アンケートに回答を!


反対表明を結集するために、下記のアンケート回答例を必ずご覧ください。
第2回アンケート回答例

用紙がない方は、Webから。
第2回アンケート

中部横断道アンケートのおさらい

中部横断自動車道とは?

静岡市から山梨を経由して長野県小諸市に至るルートで
構想されている、総延長130数キロの高速自動車道。

現在山梨エリアでは、中央道双葉JCTから静岡方面に向かう
増穂ICまでが開通。

いま、問題にしているのは、山梨から長野方面に抜ける、
長坂・八千穂間の山梨側の高速道路建設についてです。


何が、問題なのか?

中部横断道の趣旨からすれば、双葉JCTから長野側につないで
いくのが合理的と思われますが、何故か中央道を20km以上も
北上した、八ヶ岳PAが中継点となっています。

八ヶ岳PAに高速道路を結ぶとなると、必然的に、八ヶ岳南麓の
宝ともいえる、美しい自然と景観に壊滅的な打撃を与えることに
なります。

もちろん、高速道路がもたらすメリットは挙げられていますが、
どれも常套的、表面的なつじつま合わせに過ぎず、何物にも
変えがたい、南麓の魅力を失うデメリットとは、比較するのも
愚かです。

美しい軽井沢の森に高速を通すといったら

誰もが、「そんなバカげたことをするわけがない」と思うでしょう。
軽井沢の価値など、ゼロになってしまいます。

軽井沢と南麓を単純に並べることはできませんが、バカげている
ことにおいては同じです。
(山梨の為政者は、こんなに素晴しい場所があることに対して、
何故かプライドの欠片も持ち合わせていないようです)

国道141号の改良案の方が、メリットが大きい

高速によって解決できるとされる課題は、国道141号を改良する
ことで解消できます。沿線の活性化が期待できるなど、プラスαの
メリットもたくさんあります。(詳しくは回答例をご覧ください)


なぜ、アンケートなのか?

従来、高速道路の建設などは、政治主導で決められ、決まった
あとで知らされる形でした。

民主党政権になって、そのやり方を見直そうという動きがあり、
住民の意見なども聞きながら、最終決定をするという進め方が
取られるようになりました。

現在、北海道と秋田でも行われているそうですが、長坂・八千穂
間もこの方法が取られています。アンケートは、民意を聞くための
ものです。


実際に、意見が反映されるのか?

とはいえ、道路計画は20年以上も前から始まっていることなので、
国交省は、高速道路を造ることを前提にしています。

その国交省がアンケートを取りまとめるのですから、民意を聞くと
いっても形式的になりがちです。

そこで、アンケート内容が正しく活かされるかをチェックする
学識経験者6名による小委員会が設けられています。

しかし、御用学者による形だけの審議はよくある話なので、これも
期待はできないと思われたのですが、単純な賛成反対の数の比較
ではなく、長野側、山梨側、とくに北杜市住民の第1回アンケートに
込められた思いをしっかり読み取ってくれたのです。

北杜市の回答の6割以上が高速道路建設に反対し、国道141号の
活用を訴える意見が多く寄せられました。

第2回アンケートに国道141号改良案が盛り込まれたのも、この
ためです。


今できることは、高速反対の声を結集すること

県や市も、高速道路を造りたいと思っています。為政者は、何でも
後世に残るものを造ることが名誉と考える生き物のようです。

時には、何かをするより何もしないでおくことの方が、ずっと難しく、
意義深い場合もあることが、理解できないのでしょう。
(あるいは、今だに山国意識から抜け出せず、他国とつながること
だけをありがたがって、自国の価値を守ることに思いが及ばないの
でしょうか)

状況は、決して楽観できませんが、反対を表明できる場が設けられて
いることは事実です。八ヶ岳南麓を愛する者の意思として、反対意見で
圧倒しましょう。

高速道路ではなく、八ヶ岳南麓の豊かな自然と景観を次世代に残す
ことこそ、すでに多くの負の遺産を抱えてしまっている私たちが、
果たさなければならない義務です。



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待ちに待った半額セール

 2月25日(土)~27日(月)の3日間、八ケ岳バウァーズハウス恒例、
年に一度のオール半額セールが行われます。早い者勝ち! 
 
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ヨーロッパの素敵な服や服飾品がすべて半額。
見るだけでも楽しいです。(絶対欲しくなりますが)

007_convert_20120220105738.jpg
甲斐大泉駅前パノラマ市場の駐車場先を左折。
次の分かれ道をもう一度左折して少し走ると、
右側にあります。

 ところで、2月27日(月)は、横断道アンケートの締切日でも
あります。下記にご理解いただける方なら、どこにお住まいでも
OKです。
 ひとつのパソコンから、複数回答できます。ご家族、ご近所?
お誘い合わせの上、みなさま奮って、ご回答ください。
よろしくお願いいたします。

中部横断道建設に関する
第2回アンケートに回答を!


道路は税金でつくられます。北杜市に住所がない方も、ぜひ回答ください。
反対表明を結集するために、下記のアンケート回答例を必ずご覧ください。
第2回アンケート回答例

用紙がない方は、Webから。
ひとつのパソコンから複数回答もOKなので、ご家族全員の分の回答を!
第2回アンケート

中部横断道アンケートのおさらい

中部横断自動車道とは?

静岡市から山梨を経由して長野県小諸市に至るルートで
構想されている、総延長130数キロの高速自動車道。

現在山梨エリアでは、中央道双葉JCTから静岡方面に向かう
増穂ICまでが開通。

いま、問題にしているのは、山梨から長野方面に抜ける、
長坂・八千穂間の山梨側の高速道路建設についてです。


何が、問題なのか?

中部横断道の趣旨からすれば、双葉JCTから長野側につないで
いくのが合理的と思われますが、何故か中央道を20km以上も
北上した、八ヶ岳PAが中継点となっています。

八ヶ岳PAに高速道路を結ぶとなると、必然的に、八ヶ岳南麓の
宝ともいえる、美しい自然と景観に壊滅的な打撃を与えることに
なります。

もちろん、高速道路がもたらすメリットは挙げられていますが、
どれも常套的、表面的なつじつま合わせに過ぎず、何物にも
変えがたい、南麓の魅力を失うデメリットとは、比較するのも
愚かです。

美しい軽井沢の森に高速を通すといったら

誰もが、「そんなバカげたことをするわけがない」と思うでしょう。
軽井沢の価値など、ゼロになってしまいます。

軽井沢と南麓を単純に並べることはできませんが、バカげている
ことにおいては同じです。
(山梨の為政者は、こんなに素晴しい場所があることに対して、
何故かプライドの欠片も持ち合わせていないようです)

国道141号の改良案の方が、メリットが大きい

高速によって解決できるとされる課題は、国道141号を改良する
ことで解消できます。沿線の活性化が期待できるなど、プラスαの
メリットもたくさんあります。(詳しくは回答例をご覧ください)


なぜ、アンケートなのか?

従来、高速道路の建設などは、政治主導で決められ、決まった
あとで知らされる形でした。

民主党政権になって、そのやり方を見直そうという動きがあり、
住民の意見なども聞きながら、最終決定をするという進め方が
取られるようになりました。

現在、北海道と秋田でも行われているそうですが、長坂・八千穂
間もこの方法が取られています。アンケートは、民意を聞くための
ものです。


実際に、意見が反映されるのか?

とはいえ、道路計画は20年以上も前から始まっていることなので、
国交省は、高速道路を造ることを前提にしています。

その国交省がアンケートを取りまとめるのですから、民意を聞くと
いっても形式的になりがちです。

そこで、アンケート内容が正しく活かされるかをチェックする
学識経験者6名による小委員会が設けられています。

しかし、御用学者による形だけの審議はよくある話なので、これも
期待はできないと思われたのですが、単純な賛成反対の数の比較
ではなく、長野側、山梨側、とくに北杜市住民の第1回アンケートに
込められた思いをしっかり読み取ってくれたのです。

北杜市の回答の6割以上が高速道路建設に反対し、国道141号の
活用を訴える意見が多く寄せられました。

第2回アンケートに国道141号改良案が盛り込まれたのも、この
ためです。


今できることは、高速反対の声を結集すること

県や市も、高速道路を造りたいと思っています。為政者は、何でも
後世に残るものを造ることが名誉と考える生き物のようです。

時には、何かをするより何もしないでおくことの方が、ずっと難しく、
意義深い場合もあることが、理解できないのでしょう。
(あるいは、今だに山国意識から抜け出せず、他国とつながること
だけをありがたがって、自国の価値を守ることに思いが及ばないの
でしょうか)

状況は、決して楽観できませんが、反対を表明できる場が設けられて
いることは事実です。八ヶ岳南麓を愛する者の意思として、反対意見で
圧倒しましょう。

高速道路ではなく、八ヶ岳南麓の豊かな自然と景観を次世代に残す
ことこそ、すでに多くの負の遺産を抱えてしまっている私たちが、
果たさなければならない義務です。

週末営業のお知らせ

2月18日(土)・19日(日)は、通常通り営業いたします。
お出かけの際は、お気をつけて。素敵な週末となりますように。

Cafe Antibes (0551)38-2749
店内夕

中部横断道建設に関する
第2回アンケートで意思表示を!


北杜市に住所がない方でも回答できます。
反対表明を結集するために、下記のアンケート回答例を必ずご覧ください。
第2回アンケート回答例

用紙がない方は、Webから。
ひとつのパソコンから複数回答もOKなので、ご家族全員で回答を!
第2回アンケート

中部横断道アンケートのおさらい

中部横断自動車道とは?

静岡市から山梨を経由して長野県小諸市に至るルートで
構想されている、総延長130数キロの高速自動車道。

現在山梨エリアでは、中央道双葉JCTから静岡方面に向かう
増穂ICまでが開通。

いま、問題にしているのは、山梨から長野方面に抜ける、
長坂・八千穂間の山梨側の高速道路建設についてです。


何が、問題なのか?

中部横断道の趣旨からすれば、双葉JCTから長野側につないで
いくのが合理的と思われますが、何故か中央道を20km以上も
北上した、八ヶ岳PAが中継点となっています。

八ヶ岳PAに高速道路を結ぶとなると、必然的に、八ヶ岳南麓の
宝ともいえる、美しい自然と景観に壊滅的な打撃を与えることに
なります。

もちろん、高速道路がもたらすメリットは挙げられていますが、
どれも常套的、表面的なつじつま合わせに過ぎず、何物にも
変えがたい、南麓の魅力を失うデメリットとは、比較するのも
愚かです。

美しい軽井沢の森に高速を通すといったら

誰もが、「そんなバカげたことをするわけがない」と思うでしょう。
軽井沢の価値など、ゼロになってしまいます。

軽井沢と南麓を単純に並べることはできませんが、バカげている
ことにおいては同じです。
(山梨の為政者は、こんなに素晴しい場所があることに対して、
何故かプライドの欠片も持ち合わせていないようです)

国道141号の改良案の方が、メリットが大きい

高速によって解決できるとされる課題は、国道141号を改良する
ことで解消できます。沿線の活性化が期待できるなど、プラスαの
メリットもたくさんあります。(詳しくは回答例をご覧ください)


なぜ、アンケートなのか?

従来、高速道路の建設などは、政治主導で決められ、決まった
あとで知らされる形でした。

民主党政権になって、そのやり方を見直そうという動きがあり、
住民の意見なども聞きながら、最終決定をするという進め方が
取られるようになりました。

現在、北海道と秋田でも行われているそうですが、長坂・八千穂
間もこの方法が取られています。アンケートは、民意を聞くための
ものです。


実際に、意見が反映されるのか?

とはいえ、道路計画は20年以上も前から始まっていることなので、
国交省は、高速道路を造ることを前提にしています。

その国交省がアンケートを取りまとめるのですから、民意を聞くと
いっても形式的になりがちです。

そこで、アンケート内容が正しく活かされるかをチェックする
学識経験者6名による小委員会が設けられています。

しかし、御用学者による形だけの審議はよくある話なので、これも
期待はできないと思われたのですが、単純な賛成反対の数の比較
ではなく、長野側、山梨側、とくに北杜市住民の第1回アンケートに
込められた思いをしっかり読み取ってくれたのです。

北杜市の回答の6割以上が高速道路建設に反対し、国道141号の
活用を訴える意見が多く寄せられました。

第2回アンケートに国道141号改良案が盛り込まれたのも、この
ためです。


今できることは、高速反対の声を結集すること

県や市も、高速道路を造りたいと思っています。為政者は、何でも
後世に残るものを造ることが名誉と考える生き物のようです。

時には、何かをするより何もしないでおくことの方が、ずっと難しく、
意義深い場合もあることが、理解できないのでしょう。
(あるいは、今だに山国意識から抜け出せず、他国とつながること
だけをありがたがって、自国の価値を守ることに思いが及ばないの
でしょうか)

状況は、決して楽観できませんが、反対を表明できる場が設けられて
いることは事実です。八ヶ岳南麓を愛する者の意思として、反対意見で
圧倒しましょう。

高速道路ではなく、八ヶ岳南麓の豊かな自然と景観を次世代に残す
ことこそ、すでに多くの負の遺産を抱えてしまっている私たちが、
果たさなければならない義務です。


八ケ岳の導き

 11日(土)の昼、道に迷ったように3人の若い女性が店に入って来られました。
八ヶ岳ロイヤルホテルをチェックアウトして、近くを散策しているうちに、偶然
見つけてくださったとのこと。何もなさそうなところに突然カフェが現れたので、
驚くと同時に、喜んでもいただけたようです。
 店にとっても、幸せな出会いでした。(店を運営している妻の話より)

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正面に見えるドアが入り口。

 ところで、これまで私たちのところは、大手出版社の女性誌やインテリア雑誌に、
3度も取り上げていただいています。私たち自身にはネームバリューなどまったく
ありませんし、店にしてもごく少数の方に知っていただいているだけです。

 なぜ、東京の出版社はわざわざ取材に来られるのでしょう。
 それは、とりもなおさず私たちの住まいが八ヶ岳南麓にあるからです。もちろん
周辺には、私たちなど比較にならないような魅力的な人や店、暮らし、場所が
たくさんあり、テレビや雑誌に多く取り上げられています。
 でもだからこそ、熱心な編集者は、もっと他に、テーマと見合うような、まだ
知られていない場所がないだろうかと探しに掛かり、私たちのようなところが
引っかかるという訳です。

 では何が、そこまで編集者を駆り立てるのでしょうか。雑誌に取り上げるだけの、
言い換えれば、全国の読者にアピールできる価値が八ヶ岳南麓にあるからです。

 もちろん、マスコミに取り上げられればいいという問題ではありませんし、
その種のことを苦々しく思っている方もいらっしゃるでしょう。物事の価値は、
マスコミが決めているわけでもありません。

 ただ、ここで言いたいのは、八ヶ岳の魅力や価値が、そういう形で証明されて
いるという事実です。南麓には、私たちのようなところでさえ、記事として成り
立たせる力があるのです。

 それは、八ヶ岳南麓がひとつのブランドとして、大きな価値や力を持っている
ことを意味します。そして、その魅力の源となっているのは、豊かな自然や景観
なのです。

 私が、こんな無粋な例を持ち出して、南麓の価値を強調するのは、それを
失うことの重大性に気づいていない方が、予想外に多いと感じたからです。
そうでなければ、南麓の生命線ともいえる場所に高速を通すなどということが、
見過ごされるわけがありません。
(無論、テレビや雑誌など鼻も引っかけなくなるでしょう。高速道路が
 我が物顔に走っている無様な場所など、誰が好き好んで取材するでしょう)

 高速道路は、単にそれが通っている場所を塞ぐだけのものではありません。
南麓は、いわば一蓮托生。森が切り開かれ分断され、騒音と照明が氾濫し、
一帯を殺伐とした場所に変えてしまうのです。

 自身が絶対不二の存在である一神教の富士山と違い、多神教の八ヶ岳は
(これは私の勝手な解釈ですが)、物事に寛容です。しかし、その寛容さに
つけ込んで高速などを通せば、必ず八ヶ岳の怒りを買うことでしょう。
 そしてその怒りは、南麓を見る影もなく衰退させてしまうに違いありません。


この頂は真っ白たが、雪をかぶっていない頂もある。
その多様性も、八ケ岳の魅力のひとつ。

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第2回アンケート

中部横断道アンケートのおさらい

中部横断自動車道とは?

静岡市から山梨を経由して長野県小諸市に至るルートで
構想されている、総延長130数キロの高速自動車道。

現在山梨エリアでは、中央道双葉JCTから静岡方面に向かう
増穂ICまでが開通。

いま、問題にしているのは、山梨から長野方面に抜ける、
長坂・八千穂間の山梨側の高速道路建設についてです。


何が、問題なのか?

中部横断道の趣旨からすれば、双葉JCTから長野側につないで
いくのが合理的と思われますが、何故か中央道を20km以上も
北上した、八ヶ岳PAが中継点となっています。

八ヶ岳PAに高速道路を結ぶとなると、必然的に、八ヶ岳南麓の
宝ともいえる、美しい自然と景観に壊滅的な打撃を与えることに
なります。

もちろん、高速道路がもたらすメリットは挙げられていますが、
どれも常套的、表面的なつじつま合わせに過ぎず、何物にも
変えがたい、南麓の魅力を失うデメリットとは、比較するのも
愚かです。

美しい軽井沢の森に高速を通すといったら

誰もが、「そんなバカげたことをするわけがない」と思うでしょう。
軽井沢の価値など、ゼロになってしまいます。

軽井沢と南麓を単純に並べることはできませんが、バカげている
ことにおいては同じです。
(山梨の為政者は、こんなに素晴しい場所があることに対して、
何故かプライドの欠片も持ち合わせていないようです)

国道141号の改良案の方が、メリットが大きい

高速によって解決できるとされる課題は、国道141号を改良する
ことで解消できます。沿線の活性化が期待できるなど、プラスαの
メリットもたくさんあります。(詳しくは回答例をご覧ください)


なぜ、アンケートなのか?

従来、高速道路の建設などは、政治主導で決められ、決まった
あとで知らされる形でした。

民主党政権になって、そのやり方を見直そうという動きがあり、
住民の意見なども聞きながら、最終決定をするという進め方が
取られるようになりました。

現在、北海道と秋田でも行われているそうですが、長坂・八千穂
間もこの方法が取られています。アンケートは、民意を聞くための
ものです。


実際に、意見が反映されるのか?

とはいえ、道路計画は20年以上も前から始まっていることなので、
国交省は、高速道路を造ることを前提にしています。

その国交省がアンケートを取りまとめるのですから、民意を聞くと
いっても形式的になりがちです。

そこで、アンケート内容が正しく活かされるかをチェックする
学識経験者6名による小委員会が設けられています。

しかし、御用学者による形だけの審議はよくある話なので、これも
期待はできないと思われたのですが、単純な賛成反対の数の比較
ではなく、長野側、山梨側、とくに北杜市住民の第1回アンケートに
込められた思いをしっかり読み取ってくれたのです。

北杜市の回答の6割以上が高速道路建設に反対し、国道141号の
活用を訴える意見が多く寄せられました。

第2回アンケートに国道141号改良案が盛り込まれたのも、この
ためです。


今できることは、高速反対の声を結集すること

県や市も、高速道路を造りたいと思っています。為政者は、何でも
後世に残るものを造ることが名誉と考える生き物のようです。

時には、何かをするより何もしないでおくことの方が、ずっと難しく、
意義深い場合もあることが、理解できないのでしょう。
(あるいは、今だに山国意識から抜け出せず、他国とつながること
だけをありがたがって、自国の価値を守ることに思いが及ばないの
でしょうか)

状況は、決して楽観できませんが、反対を表明できる場が設けられて
いることは事実です。八ヶ岳南麓を愛する者の意思として、反対意見で
圧倒しましょう。

高速道路ではなく、八ヶ岳南麓の豊かな自然と景観を次世代に残す
ことこそ、すでに多くの負の遺産を抱えてしまっている私たちが、
果たさなければならない義務です。


週末営業のお知らせ

2月11日(土)・12日(日)は、通常通り営業いたします。
お出かけの際は、お気をつけて。素敵な週末となりますように。

Cafe Antibes (0551)38-2749
店内夕

中部横断道建設に関する
第2回アンケートで意思表示を!


反対表明を結集するために、下記のアンケート回答例を必ずご覧ください。
第2回アンケート回答例
用紙がない方は、Webから回答できます。
第2回アンケート

中部横断道アンケートのおさらい

中部横断自動車道とは?

静岡市から山梨を経由して長野県小諸市に至るルートで
構想されている、総延長130数キロの高速自動車道。

現在山梨エリアでは、中央道双葉JCTから静岡方面に向かう
増穂ICまでが開通。

いま、問題にしているのは、山梨から長野方面に抜ける、
長坂・八千穂間の山梨側の高速道路建設についてです。


何が、問題なのか?

中部横断道の趣旨からすれば、双葉JCTから長野側につないで
いくのが合理的と思われますが、何故か中央道を20km以上も
北上した、八ヶ岳PAが中継点となっています。

八ヶ岳PAに高速道路を結ぶとなると、必然的に、八ヶ岳南麓の
宝ともいえる、美しい自然と景観に壊滅的な打撃を与えることに
なります。

もちろん、高速道路がもたらすメリットは挙げられていますが、
どれも常套的、表面的なつじつま合わせに過ぎず、何物にも
変えがたい、南麓の魅力を失うデメリットとは、比較するのも
愚かです。

美しい軽井沢の森に高速を通すといったら

誰もが、「そんなバカげたことをするわけがない」と思うでしょう。
軽井沢の価値など、ゼロになってしまいます。

軽井沢と南麓を単純に並べることはできませんが、バカげている
ことにおいては同じです。
(山梨の為政者は、こんなに素晴しい場所があることに対して、
何故かプライドの欠片も持ち合わせていないようです)

国道141号の改良案の方が、メリットが大きい

高速によって解決できるとされる課題は、国道141号を改良する
ことで解消できます。沿線の活性化が期待できるなど、プラスαの
メリットもたくさんあります。(詳しくは回答例をご覧ください)


なぜ、アンケートなのか?

従来、高速道路の建設などは、政治主導で決められ、決まった
あとで知らされる形でした。

民主党政権になって、そのやり方を見直そうという動きがあり、
住民の意見なども聞きながら、最終決定をするという進め方が
取られるようになりました。

現在、北海道と秋田でも行われているそうですが、長坂・八千穂
間もこの方法が取られています。アンケートは、民意を聞くための
ものです。


実際に、意見が反映されるのか?

とはいえ、道路計画は20年以上も前から始まっていることなので、
国交省は、高速道路を造ることを前提にしています。

その国交省がアンケートを取りまとめるのですから、民意を聞くと
いっても形式的になりがちです。

そこで、アンケート内容が正しく活かされるかをチェックする
学識経験者6名による小委員会が設けられています。

しかし、御用学者による形だけの審議はよくある話なので、これも
期待はできないと思われたのですが、単純な賛成反対の数の比較
ではなく、長野側、山梨側、とくに北杜市住民の第1回アンケートに
込められた思いをしっかり読み取ってくれたのです。

北杜市の回答の6割以上が高速道路建設に反対し、国道141号の
活用を訴える意見が多く寄せられました。

第2回アンケートに国道141号改良案が盛り込まれたのも、この
ためです。


今できることは、高速反対の声を結集すること

県や市も、高速道路を造りたいと思っています。為政者は、何でも
後世に残るものを造ることが名誉と考える生き物のようです。

時には、何かをするより何もしないでおくことの方が、ずっと難しく、
意義深い場合もあることが、理解できないのでしょう。
(あるいは、今だに山国意識から抜け出せず、他国とつながること
だけをありがたがって、自国の価値を守ることに思いが及ばないの
でしょうか)

状況は、決して楽観できませんが、反対を表明できる場が設けられて
いることは事実です。八ヶ岳南麓を愛する者の意思として、反対意見で
圧倒しましょう。

高速道路ではなく、八ヶ岳南麓の豊かな自然と景観を次世代に残す
ことこそ、すでに多くの負の遺産を抱えてしまっている私たちが、
果たさなければならない義務です。


閑散期

 2月に入って、いよいよ周辺が静かになりました。ちょっと前までは、
1~2週おきに来られていた近所のいくつかの別荘も、ドアが閉ざされた
まま。毎年、人口密度がいちばん低くなる時期ではありますが。

 でも、そのタイミングで、高速のアンケートが行われるというのは、
ありがたくない話です。先週末は、アンケート回答をお願いするビラを
配り歩きましたが、9割方は不在という感じ。来ていれば、回答して
いただける方がずっと増えるはずですが。


林の向こうに点在する別荘もひっそりしていた。

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第2回アンケート

中部横断道アンケートのおさらい

中部横断自動車道とは?

静岡市から山梨を経由して長野県小諸市に至るルートで
構想されている、総延長130数キロの高速自動車道。

現在山梨エリアでは、中央道双葉JCTから静岡方面に向かう
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いま、問題にしているのは、山梨から長野方面に抜ける、
長坂・八千穂間の山梨側の高速道路建設についてです。


何が、問題なのか?

中部横断道の趣旨からすれば、双葉JCTから長野側につないで
いくのが合理的と思われますが、何故か中央道を20km以上も
北上した、八ヶ岳PAが中継点となっています。

八ヶ岳PAに高速道路を結ぶとなると、必然的に、八ヶ岳南麓の
宝ともいえる、美しい自然と景観に壊滅的な打撃を与えることに
なります。

もちろん、高速道路がもたらすメリットは挙げられていますが、
どれも常套的、表面的なつじつま合わせに過ぎず、何物にも
変えがたい、南麓の魅力を失うデメリットとは、比較するのも
愚かです。

美しい軽井沢の森に高速を通すといったら

誰もが、「そんなバカげたことをするわけがない」と思うでしょう。
軽井沢の価値など、ゼロになってしまいます。

軽井沢と南麓を単純に並べることはできませんが、バカげている
ことにおいては同じです。
(山梨の為政者は、こんなに素晴しい場所があることに対して、
何故かプライドの欠片も持ち合わせていないようです)

国道141号の改良案の方が、メリットが大きい

高速によって解決できるとされる課題は、国道141号を改良する
ことで解消できます。沿線の活性化が期待できるなど、プラスαの
メリットもたくさんあります。(詳しくは回答例をご覧ください)


なぜ、アンケートなのか?

従来、高速道路の建設などは、政治主導で決められ、決まった
あとで知らされる形でした。

民主党政権になって、そのやり方を見直そうという動きがあり、
住民の意見なども聞きながら、最終決定をするという進め方が
取られるようになりました。

現在、北海道と秋田でも行われているそうですが、長坂・八千穂
間もこの方法が取られています。アンケートは、民意を聞くための
ものです。


実際に、意見が反映されるのか?

とはいえ、道路計画は20年以上も前から始まっていることなので、
国交省は、高速道路を造ることを前提にしています。

その国交省がアンケートを取りまとめるのですから、民意を聞くと
いっても形式的になりがちです。

そこで、アンケート内容が正しく活かされるかをチェックする
学識経験者6名による小委員会が設けられています。

しかし、御用学者による形だけの審議はよくある話なので、これも
期待はできないと思われたのですが、単純な賛成反対の数の比較
ではなく、長野側、山梨側、とくに北杜市住民の第1回アンケートに
込められた思いをしっかり読み取ってくれたのです。

北杜市の回答の6割以上が高速道路建設に反対し、国道141号の
活用を訴える意見が多く寄せられました。

第2回アンケートに国道141号改良案が盛り込まれたのも、この
ためです。


今できることは、高速反対の声を結集すること

県や市も、高速道路を造りたいと思っています。為政者は、何でも
後世に残るものを造ることが名誉と考える生き物のようです。

時には、何かをするより何もしないでおくことの方が、ずっと難しく、
意義深い場合もあることが、理解できないのでしょう。
(あるいは、今だに山国意識から抜け出せず、他国とつながること
だけをありがたがって、自国の価値を守ることに思いが及ばないの
でしょうか)

状況は、決して楽観できませんが、反対を表明できる場が設けられて
いることは事実です。八ヶ岳南麓を愛する者の意思として、反対意見で
圧倒しましょう。

高速道路ではなく、八ヶ岳南麓の豊かな自然と景観を次世代に残す
ことこそ、すでに多くの負の遺産を抱えてしまっている私たちが、
果たさなければならない義務です。


週末営業のお知らせ

2月4日(土)・5日(日)は、通常通り営業いたします。
お出かけの際は、お気をつけて。素敵な週末となりますように。

Cafe Antibes (0551)38-2749
036_convert_20120203172021.jpg

中部横断道建設に関する
第2回アンケートで意思表示を!


このブログをご覧の方なら、自然と景観に恵まれた八ヶ岳南麓に
高速道路を建設することが、どんなに無謀で、無残な結果を招くか、
容易にご想像いただけることと思います。

今回のアンケートには、第1回目のアンケートで北杜市側からの要望が
多かった「国道141号改良案」が、選択肢として追加されています。

この案が採用されるよう、ひとりでも多くの方の回答をお願いいたします。
(「整備なし」という選択は現実的でないため、却って足を引っ張る危険があります)

質問が、巧妙に高速道路賛成になりやすいように作られているようです。
反対表明を結集するために、下記のアンケート用参考資料から回答例を必ずご覧ください。
アンケート用参考資料(回答例)

用紙がない方は、Webから回答できます。
第2回アンケート


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定休日:水曜・木曜
      (祝日は営業)

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